デトロイト・ライオンズのコーナーバックであるテリオン・アーノルドが、自分から盗んだと思われる男性3人の誘拐と銃撃を計画した疑いで告発された。
アーノルド容疑者(23)も武装強盗の罪で起訴されており、有罪判決を受ければ終身刑が科せられる可能性がある。
今年2月4日、フロリダ州タンパのアパートで10代の男性3人が銃を突きつけられ、殴打され、強盗される事件が起き、警察はアーノルドが「主たる共謀者」であると主張した。
この事件は、タンパから約32キロ西にあるラルゴの賃貸物件で、アーノルドらから25万ドル(約18万9400ポンド)以上相当の財産が盗まれたとされる3日後に発生した。
捜査関係者らは、被害者らは窃盗事件とは無関係だと述べた。
水曜日に出頭したアーノルドさんは、裁判官が告発を発表した際にビデオで短時間出廷した。
同氏は少なくとも月曜の拘留公聴会までは刑務所に留まり続けることになる。
少なくとも7人が起訴されたと伝えられている。
被害者らは警察に対し、アーノルドさんの友人らがアパートに誘い込み、銃を突きつけて襲いかかり、その間にアーノルドさんが襲撃したと語った。
アーノルドの代理人を務めるEAGスポーツ・マネジメント・エージェンシーのデニス・ホワイト最高経営責任者(CEO)は、同選手に対する「信頼できる証拠はない」と述べた。
ホワイト氏は、「政府は関与を認めた多数の有罪判決を受けた犯罪者の証言に依存しているようで、減刑を目指して有罪を認める大きな動機を持っている可能性がある」と述べた。
「アーノルド氏は法廷での日を楽しみにしており、司法手続きが最終的な承認につながると確信している。」
アラバマ大学でプレーした後、2024年のドラフトで1巡目指名されたアーノルドは、昨シーズン、ライオンズでタックル31回、インターセプト1回を記録した。
ライオンズとNFLはアーノルドの逮捕については承知していると述べたが、コメントは控えた。









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